2011年05月02日

掲載

M-apartment が archdaily に掲載されました。

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添田建築アトリエ
posted by 添田 at 12:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

代々木の住宅/外壁モルタル仕上

代々木の住宅は、外壁をモルタル仕上とします。

木造建物では、外壁にモルタルを塗り、その上にリシン、塗装、あるいは珪藻土などで仕上げるのが一般的な方法の一つですが、今回は建主さんと意気投合し、モルタルを左官で仕上げた上に疎水材を塗るだけの仕上とします。

写真は、シルバーのアルミサッシと外壁が取合う部分で、下地のモルタルが完了している状態です。
この後、薄塗りで仕上としてのモルタルを上塗りしていきますが、この下地の状態を見て、きれいに仕上がるだろうと予想しています。

クラック(ひび割れ)を懸念していましたが、表面近くにメッシュを入れる「モルタルノンクラック工法」を採用しているので、なんとか上手くいくよう願っています。

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posted by 添田 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

宇都宮の住宅

ここ3年程、宇都宮での仕事が続いています。

新たに依頼された住宅の設計がスタートしました。
敷地は、南・東・西を隣地の建物に囲まれ、唯一北側道路だけが開放された、典型的な都市の住宅地です。

初期の段階では1/100スケールの周辺の模型を製作し、そこに計画する建物の模型をいくつもつくり、スタディして行きます。

一見すると恵まれない敷地のように見えますが、建て主さんの要望をヒントに良い方向に転換していければと日々手を動かしています。

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ラベル:宇都宮の住宅
posted by 添田 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

映像作品

友人の弟さんよりDVDが届く。PC再生は勧めないとのことで、すぐにでも見たい気持ちを抑えて帰宅し鑑賞。3作品のうち[scene1]と題された34分16ミリフィルムの1作品に見入る。

時間も場所も異なる様々な水面を捉えた映像がひたすら流れる。
一目見て水面と分かるシーンから水面にフォーカスされずにきらきらと煌めく水面の反射光が抽象化されたシーンまで数多くの色々な水面が絶え間なく34分間。飽きずについつい見入ってしまう。

バッハをBGMにアスファルトに流された水をひたすら撮り続けるイームズのBLACKTOPを思い起こさせるが、[scene1]の方が断然良い。海でも川でも洗濯機の中でも水の動きを見ていると自然と吸い込まれるような心地良さを感じるが、それを被写体に選んだのも良いし、また無音であることも良かったのかも。

次回作を期待しています。

追記:途中の水鳥はいるのでしょうか。


ラベル:映像 DVD
posted by 添田 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

カタログデザイン

あるキッチン屋さんからカタログデザインの依頼を頂きました。
製本も私共に任せて頂けるとのこと。

現在、スタディ中。
デザインしたものを事務所のインクジェットプリンタで出力し、手作業の製本をいくつか作っています。
建築設計でいうと模型です。
紙の厚み、光沢、手触り、硬さなど素材の性質や印刷の精度こそ、本物とは異なりますが、スケールは一緒です。
原寸大の模型をいくつも作っているようで、建築よりずっと安心感があります。

商品の特徴や美しさがスムースに手に取る人の脳にインプットされるにはどうしたら良いか。
ページをめくる毎に、紙面が移り変わる様子を何度も体験しながら検討しています。
建築設計よりはるかに実体験に近い感覚を得られ、スタディの精度も建築設計と比べるとはるかに高いのでしょう。

とはいえ、思ったより時間がかかるもので、苦労しています。






posted by 添田 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする