2010年06月29日

基礎配筋/泉ヶ丘の住宅

宇都宮市の泉ヶ丘の住宅が着工しました。
建主は私の高校同期のKさん。仏式の地鎮祭を高校同期のIさんにお願いして順調に現場が進んでおります。

建設会社と基礎の打合せを重ね、ようやく現場で鉄筋が配筋されました。
先日は、構造事務所の森さんと共に設計検査を行い、補強筋の指示等おこなって来ました。
0012.jpg
この現場では地盤がやや軟弱だったため、地盤改良を行ったのですが、基礎コンクリートの一部にある程度のボリュームの無筋部分が発生してしまう場合もあり、念のため割れ防止の意味で補強鉄筋を追加。その他、基礎を一部切り掻いた部分の主筋の補強、排水管部分の鉄筋との離れ(コンクリートのかぶり厚)、など細かな部分を成常建設の松浦さんと共に確認していきました。

と、基礎について構造的な見地から確認していく作業と共に、建物の平面の一部が具体化された状況を確認し、仕上がりの空間までイメージしていくことも基礎の監理の重要な仕事と捉えています。予想していた悩み事もばっちり確認され(解決ではない、、)、良い検査を行ってきました。

ここからは現場が一旦スピーディに進むので、Kさん楽しみにしていて下さい!
posted by 添田 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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